言靈(ことたま)御鏡ノ解 萬教ノ源 再編版

山腰明將氏は、昭和15年3月より、10回にわたり、東京築地の海軍将校のクラブ、水交社において、「言靈』の講演を行いました。
その講述内容を記したものが、昭和15年6月発行の「言靈 御鏡ノ解 萬教ノ源」です。
本書は「言靈 御鏡ノ解 萬教ノ源」の原文をもとに再編集したものです。

目次 

編者  まえがき

第1講 音声概念     (おんせいがいねん)
第2講 古事記序文並初発神(ふることぶみじょぶんならびにはじめのかみ)
第3講 初発神ヨリ壱岐の島(はじめのかみヨリいきのしま)
第4講 秋津島マデ    (あきづしま)
第5講 闇御津羽神マデ  (くらみつはのかみ)
第6項 禊払マデ     (みそぎはらい)
第7項 三貴来出現    (みはしらのうづめのみこ)
第8講 天孫後降臨前マデ (てんそんごこうりん)
第9講 神代巻終わりマデ (かみよのまき)
第10講 結講       (むすび)
 
編者注釈
主要参考文献
刊行に寄せて

編者あとがき
 

★編者あとがきより

明治天皇と昭憲皇太后が学ばれた言霊学(ことたまのまなび)。
御製において言の葉の誠の道と称されております。

その言霊学(ことたまのまなび)は、天皇付きの書道家でいらっしゃった
山腰 弘道(ひろみち) 先生へと受け継がれ、
その御子息の山腰 明将 先生へと継承されました。

言霊学(ことたまのまなび)はその後更なる発展を遂げています。
現在では望むなら誰もが学べるようになった言霊学(ことたまのまなび)。

本書はまさにその源流であり、多くの人に知っていただきたい日本の宝といっても過言ではないでしょう。
このような書の再編という任務を担当させていただきましたこと大変光栄に存じます。

とても素晴らしい書になったと思います。

最後に、大下 伸悦 先生に感謝申し上げます。
私に言(こと)霊(たまの)学(まなび)を教えていただき、そしてこの度の
大変名誉ある任務を与えてくださいました。重ねて感謝申し上げます。

本書は、大下 伸悦 先生を中心とした言霊百神(ことだまひゃくしん)学びの会による結晶です。
 
本書を山腰 明将 先生に捧げさせていただきます。

 編者 加津間 広之

 

著者 山腰明將
編者 加津間 広之





A5版 250ページ

2015年5月23日 初版 発行

販売価格
1,800円(税込1,944円)
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